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Wie Feuer im Wind

Wie Feuer im Wind
(風に吹かれる焔のように)

風に吹かれる焔のように
心の中で思い出が燃え上がる
君はもうここにはいないけれど
私の中には今もいる そう永遠に若いまま
ずっと ずっと 遥かな遠く
違う世界の内で君は生き続けている
蒼穹に輝く星のひとつになって

明日起こることの見通しや
一瞬後のことであってさえ
悩みに陥るのか歓びに浸るのか
運命の進む先は隠されて見えないもの

そう君は今もなお
私たちの隣で馬を駆る
すぐそばにいるんだよ

風に吹かれる焔のように
心の中で思い出が燃え上がる
君はもうここにはいないけれど
私の中には今もいる そう永遠に若いまま
ずっと ずっと 遥かな遠く
違う世界の内で君は生き続けている
蒼穹に輝く星のひとつになって

人生は一度きりじゃない
日ごと夜ごとそう感じる
君のまなざしに刻みつけられたものを
私たちが失くすことは決してありはしない

死というのは滅びることではないんだ
夢は決して息絶える事はなく
君は今もここにいるのだから

風に吹かれる焔のように
心の中で思い出が燃え上がる
君はもうここにはいないけれど
私の中には今もいる そう 永遠に若いまま
ずっと ずっと 遥かな遠く
違う世界の内で君は生き続けている
蒼穹に輝く星のひとつになって
なかなか更新できないので二つまとめて歌詞訳投下。
本当は間に"Der Teufel kann warten"が入るのですが、前にやっちゃったのでよく似た曲調の歌詞が続く事になっちゃいました。

う〜ん。
含蓄深い歌詞。

手にキャンドルを持って、アンコール曲に全員で合唱、みたいな曲調。
(感動の浅い文章でごめんなさい)

Wolfgangらしき語りを聴きますと、やはり20数年前よりも年輪を重ねた声だなあとしみじみ。
太く深みのある声になってますね〜。

同じ7Leben収録の、今回収録しなおした以前の曲たちを聴いても、年月の経過を感じる箇所がしばしばあります。
その分レガシィさんたち?が頑張ってくれてます。
ルイの声が消えちゃったのはちょっと淋しいですね。

サムライの中華度が30下がった変わりにチャイナ・ボーイの中華度が50上がってます。
オクタヴィアン(octavienne) * dschinghis Khan歌詞その他 * 11:25 * comments(4) * trackbacks(0)

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コメント

色んな思い出あるんでしょうね。

書きたいこと、思っていること色々胸にうずまいて、きりきりしてますが、うまく言葉が見つからないです。訳ありがとうございました。

新しいDKを応援する気持ちと共に、すーさんの渋い声やルイのeroおやじちっくな声がないのがやっぱ淋しいです。しょうがないんだけどね。コンサートではオリジナルも聞きたいなあと思ってしまう私は悪いファンですかね。

中華度、よくわかります。(*^ー゜)b
Comment by babytears @ 2007/07/10 7:14 PM
うん。
LouisのことやらSteveのことやら、たくさんの思いがこもった歌詞だと思います。

今までのモスクワやモンゴルでは以前のバージョンの曲が流れてたんだけど、今後は新しいバージョンに変わっちゃうのかなと思うと一抹の寂しさがありますね。

マリンバがまるまるチャイナボーイに移動しちゃってますよねー。
Comment by オクタヴィアン @ 2007/07/11 12:04 AM
Louisやスーさんの声が入っていなくても
しっかり想いが込められているんですね。
コンサート本編では新アレンジ、アンコールでは前のバージョン
そんな構成で。Yeah! Yeah!! が聴きたいです。
Comment by barco @ 2007/07/18 12:59 AM
色々な意味に取れそうな歌詞ですが、しみじみします。

あ!それいいですね♪
新アレンジもとてもイイんですけれど前のバージョンも是非聴きたい!

Comment by オクタヴィアン @ 2007/07/18 11:56 PM
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