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Rote Sonnne über Kasachstan

Rote Sonnne über Kasachstan
(カザフスタンの紅い太陽)


カザフスタンの紅い太陽よ
戦士たちが宿営地から出陣する時
その光で彼女の髪を金色に照らしておくれ
カタリナがよく見えるように

彼は言った
君は僕の心の奥底を震わせた
僕の心は今も永劫の先も君のもの
いくさなど遥か遠くのこと
君はこんなにもそばにいるのに
カザフスタンの紅い太陽

カザフスタンの紅い太陽
彼がその腕に彼女を抱きしめたとき
彼女は信じてた 愛は永遠に続くと
陽光の中を跳ね回りたい思いで

Lalalala…
カザフスタンの紅い太陽

カザフスタンの紅い太陽
何故恋などしてしまったのだろう
毅然と独り佇む少女は
昨日別れを告げた彼のことを想う

彼女は送り出した
彼をいくさの只中へと
日差しの中でも彼女は凍えるばかり
ただ呟く
あなたに災いが降りかからぬようにと
カザフスタンの紅い太陽

カザフスタンの紅い太陽
彼がその腕に彼女を抱きしめたとき
陽光の中に暗い影が落とされていた
だけど 恋する者たちには影など見えはしない

カザフスタンの紅い太陽
何故恋などしてしまったのだろう
カザフスタンの紅い太陽
Kasachstanという字面がKasatschok(かざちょw)と酷似。
語源同じ?違う?よく知りません。

何故かカザフスタンのところを全部「クルディスタン」って書いてたよぅ。
すぐに気付いて書き換えたけど。
まったくわけがわかりません。
ハッチと混ざりまくり?

ああしかし。
哀しい経過。

というか、この二人、まだモンゴルに向けて旅立っていなかったのかな。
それとも旅の途中でいくさに巻き込まれ〜の、でしょうか。
まだカタリナは出てくるようだ。
オクタヴィアン(octavienne) * dschinghis Khan歌詞その他 * 12:17 * comments(7) * trackbacks(0)

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コメント

何故恋などしてしまったのだろう
…本当だねぃ。
Comment by babytears @ 2007/06/27 10:46 PM
恋は素晴らしくも哀しい…
のですね。
ああ無常(字が違う)
Comment by オクタヴィアン、octavienne@webmaster @ 2007/06/28 11:39 PM
「Komm Doch Heim」と通じるところがありますね。恋しなかったら楽だったのにね…。
Comment by babytears @ 2007/06/28 11:48 PM
あっ、しまった。最初のコメントは誤解されるような内容かなと思って、また同じような内容投稿しちまいました…。しかも投稿してるうちにお返事が。ごめんなさい。
Comment by babytears @ 2007/06/28 11:52 PM
あ、あららら。謝っちゃいやん。

これ、かなり意訳でして。
Was hast du der Liebe angetan
(何がお前を愛にひきつけたのか?)

せつないことには変わりはありませぬ。
Comment by オクタヴィアン、octavienne@webmaster @ 2007/06/29 1:03 AM
なんだか…救いがないですね。
カザフスタンってたしか当時はモンゴル帝国領内だったような?
イゴールとカタリナ、モンゴルまで来たはいいけどハンからの
徴集を受けてしまったとか…
Comment by ディスコ・ドラゴン @ 2007/06/30 10:46 AM
あ!そうか。
モンゴル汗国は世界の半分を領地にしたというのに息子のお前はまったく(あれ?
世界史に弱いわたし。
謎が解けました!ありがとう!!

しかし夢の天地であったはずのモンゴルでなんとひどい目に・・・。
Comment by オクタヴィアン @ 2007/06/30 7:39 PM
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