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Helden und Schurken

Helden und Schurken
(英雄と悪人)←邦題ではありません

悪党め。成敗してくれる












このわが玉座に
自らの息子を座らせようと
国王は深い堀に飛び込んで
ひと芝居打つ事にした
ところがある勇敢な男
よく見もしないで
剣を投げ出し
お付きの者をぶちのめして
我らが国王を助け出してしまった

そう これは
1710年のこと
そしてとうとう最後には
この勇敢な男
自分が王様になっちゃった


英雄と悪人
良いのか悪いのか
世の中二つに分けられる
そして損得も

**
英雄と悪人
それだけじゃない
だってどんなヒーローだって
同時に悪人でもあるに違いない
悪人でもあるに違いない

あなたの給料が
誰かに盗まれた
その泥棒はどうも
絶対に見つからないよう
「7人の巨人」に頼みこんだらしい
そしてまたある日
あなたは川に落ちた
沈んで溺れ死んでしまうところを
ある男が岸まで引き上げてくれた

なにが起こったのか
もうわかったでしょう
まだ続きがあるんだけど
それを書いたら
まるでほら話みたいになってしまう

*repeat
**repeat

百年も経ってしまえば
もう誰にもわからない
誰が悪漢で誰が貴族だったのか
それともさかさまだったのか

*repeat
**repeat
これは、難しいです。

サビの前半の最終行、Erlös=純益、というのが全くの謎。

そして、なにか原典になる昔話などがあるのでしょうけれど、検索してみてもわかりませんでした。
かろうじて「7人の巨人」だけは、なんとなくわかったけれども、このお話とは全く別の話でした。お金に困っている男が7人の巨人(身長約6メートル)に助けられる話のようです。つまり、なにか願い事をきいてくれるような存在であるらしいです。

というわけで、今までの訳に増して、正しいかどうかはわかりません。

この曲のイントロを聴くと、ウン十年前のホームドラマのエンディングテーマみたいだ。と、いつも思う。

写真のLouisのちょうちんブルマが高ポイントであります。
オクタヴィアン(octavienne) * Dschinghis Khan歌詞-4th * 13:23 * comments(5) * trackbacks(0)

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コメント

難しいですね。また何か皮肉めいた含みでしょうか。
ちょうちんブルマに赤タイツ!
こんなに穿きこなせる人はおりませんね♪
Comment by barco @ 2006/05/31 8:58 PM
面白い歌詞ですね〜。

このLP確かに歌に合わせた衣装ですけど、遊ばれてるような感もありますね。太腿ツタンカーメンとか。(あ、これに限らずDKはそうか。むっちり(失礼)Tiger,Tigerとか。)
スタッフはさぞ楽しかったでしょう。
Comment by babytears @ 2006/05/31 9:56 PM
この曲、マイニュンガー博士の詞じゃないので、ちょっと癖が違うのですね。作詞はヴェルナー・シェラーさん、China boyの作詞の方でした。

そう!赤タイツは強烈。どうして赤なんでしょう。
そういえばクラバウの船長も赤いだぶだぶズボンでした。

楽しかったでしょうね〜スタッフ。
衣装ができて、初めて袖を通す時に「なんじゃこりゃ」とか。
いや、デザイン段階で打ち合わせはあったのかな。
「このシャツはもっと胸元をopenさせるほうが…」
とクラバウ衣装に意見をだすLouis。とかね。
Comment by octavienne @ 2006/06/01 12:56 PM
このHelden und Schurkenの画像は
レスリーが英雄、ルイが悪人に見えてしまいます。
江戸紫はへそ曲がりなんでしょね…
Comment by 江戸紫 @ 2006/06/03 1:42 AM
確かに、こんなに威圧的に他人を襲ってるヒトを英雄と言うにはなんとなく抵抗が…。
侵略・略奪した人間しか国王なんかにはなれない、というのが世の常なのでしょうか。深いですね。
Comment by octavienne @ 2006/06/03 3:24 PM
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