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Wie Feuer im Wind

Wie Feuer im Wind
(風に吹かれる焔のように)

風に吹かれる焔のように
心の中で思い出が燃え上がる
君はもうここにはいないけれど
私の中には今もいる そう永遠に若いまま
ずっと ずっと 遥かな遠く
違う世界の内で君は生き続けている
蒼穹に輝く星のひとつになって

明日起こることの見通しや
一瞬後のことであってさえ
悩みに陥るのか歓びに浸るのか
運命の進む先は隠されて見えないもの

そう君は今もなお
私たちの隣で馬を駆る
すぐそばにいるんだよ

風に吹かれる焔のように
心の中で思い出が燃え上がる
君はもうここにはいないけれど
私の中には今もいる そう永遠に若いまま
ずっと ずっと 遥かな遠く
違う世界の内で君は生き続けている
蒼穹に輝く星のひとつになって

人生は一度きりじゃない
日ごと夜ごとそう感じる
君のまなざしに刻みつけられたものを
私たちが失くすことは決してありはしない

死というのは滅びることではないんだ
夢は決して息絶える事はなく
君は今もここにいるのだから

風に吹かれる焔のように
心の中で思い出が燃え上がる
君はもうここにはいないけれど
私の中には今もいる そう 永遠に若いまま
ずっと ずっと 遥かな遠く
違う世界の内で君は生き続けている
蒼穹に輝く星のひとつになって
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オクタヴィアン(octavienne) * dschinghis Khan歌詞その他 * 11:25 * comments(4) * trackbacks(0)

Doswidanje

Doswidanje
(До свидания さようなら)

戦士の歌声を風が運び
紅い地平線の彼方まで届く
そしてお前の心深くにまでも響くのだ
お前の魂に宿っている歌でもあるのだから

ダスヴィダーニャ さようなら
この歌は決して消える事はない
またきっと再び逢える
いつかどこかで
この自由への夢は
決して息絶えることはないのだから
ダスヴィダーニャ さようなら
繰り返されたであろう幾つもの別れ
ひとは再び憧れに向かって生きていけるものだから
だから:ダスヴィダーニャ

素晴らしかった時の思い出は残り
心の奥に焼き付けられている
僕たちは深いところで繋がっていると感じる
愛というのは強い絆なのだから

ダスヴィダーニャ さようなら
この歌は決して消える事はない
またきっと再び逢える
いつかどこかで
この自由への夢は
決して息絶えることはないのだから
ダスヴィダーニャ さようなら
繰り返されたであろう幾つもの別れ
ひとは再び憧れに向かって生きていけるものだから
だから:ダスヴィダーニャ

またきっと再び逢える
いつかどこかで
だから:ダスヴィダーニャ
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オクタヴィアン(octavienne) * dschinghis Khan歌詞その他 * 11:00 * comments(4) * trackbacks(0)

Die Gold’n Horde Dschinghis Khans

Die Gold’n Horde Dschinghis Khans

今を盛りのジンギスカン一味
闇にまぎれて馬を駆る
やつらが来るのが見えてくると
悪魔が笑いだすかのよう

今を盛りのジンギスカン一味
荒々しく強力できまぐれ
夜毎に何千回となく旅をし
死のすぐそばを走り抜ける

Hey-O-Hey-O-Hey
俺たちは誰の手にもつかまらぬ
Hey-O-Hey-O-Hey
今もこれからもずっと

今を盛りのジンギスカン一味
心を売り渡したのさ
砂塵と暗闇を抜け追いたてる
誰にも阻まれることなく

人生は冒険なのさ
夢を叶えるには短いけれど
時にはかがり火の傍らに腰を下ろし
可愛い女の子も2・3人はべらせよう
もう一杯ウオッカを注いでくれよ
人生は短いんだからさ

今を盛りのジンギスカン一味
闇にまぎれて馬を駆る
やつらが来るのが見えてくると
悪魔が笑いだすかのよう

今を盛りのジンギスカン一味
荒々しく強力できまぐれ
夜毎に何千回となく旅をし
死のすぐそばを走り抜ける

Hey-O-Hey-O-Hey
俺たちは誰の手にもつかまらぬ
Hey-O-Hey-O-Hey
今もこれからもずっと

今を盛りのジンギスカン一味
心を売り渡したのさ
砂塵と暗闇を抜け追いたてる
誰にも阻まれることなく

敵が多ければ手柄も多い
喧嘩を売るやつはぶんなぐってやる
可愛い彼女を腕に抱いてる時だけは
戦士の心も穏やかなものさ
もう一杯ウオッカを注いでくれよ
人生は短いんだからさ

今を盛りのジンギスカン一味
闇にまぎれて馬を駆る
やつらが来るのが見えてくると
悪魔が笑いだすかのよう

今を盛りのジンギスカン一味
荒々しく強力できまぐれ
夜毎に何千回となく旅をし
死のすぐそばを走り抜ける

Hey-O-Hey-O-Hey
俺たちは誰の手にもつかまらぬ
Hey-O-Hey-O-Hey
今もこれからもずっと

今を盛りのジンギスカン一味
心を売り渡したのさ
砂塵と暗闇を抜け追いたてる
誰にも阻まれることなく

奴らは心も魂もすべて
ジンギスカンに売り渡したのだから

奴らは心も魂もすべて
ジンギスカンに売り渡したのだから
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オクタヴィアン(octavienne) * dschinghis Khan歌詞その他 * 17:16 * comments(2) * trackbacks(0)

Rote Sonnne über Kasachstan

Rote Sonnne über Kasachstan
(カザフスタンの紅い太陽)


カザフスタンの紅い太陽よ
戦士たちが宿営地から出陣する時
その光で彼女の髪を金色に照らしておくれ
カタリナがよく見えるように

彼は言った
君は僕の心の奥底を震わせた
僕の心は今も永劫の先も君のもの
いくさなど遥か遠くのこと
君はこんなにもそばにいるのに
カザフスタンの紅い太陽

カザフスタンの紅い太陽
彼がその腕に彼女を抱きしめたとき
彼女は信じてた 愛は永遠に続くと
陽光の中を跳ね回りたい思いで

Lalalala…
カザフスタンの紅い太陽

カザフスタンの紅い太陽
何故恋などしてしまったのだろう
毅然と独り佇む少女は
昨日別れを告げた彼のことを想う

彼女は送り出した
彼をいくさの只中へと
日差しの中でも彼女は凍えるばかり
ただ呟く
あなたに災いが降りかからぬようにと
カザフスタンの紅い太陽

カザフスタンの紅い太陽
彼がその腕に彼女を抱きしめたとき
陽光の中に暗い影が落とされていた
だけど 恋する者たちには影など見えはしない

カザフスタンの紅い太陽
何故恋などしてしまったのだろう
カザフスタンの紅い太陽
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オクタヴィアン(octavienne) * dschinghis Khan歌詞その他 * 12:17 * comments(7) * trackbacks(0)

In der Mongolei

In der Mongolei
「モンゴルでなら」

信じておくれ カタリナ
カタリナ、君に約束するよ
すぐにでも カタリナ
永遠に旅立とう
ここでの暮らしを
そうここでの暮らしを捨て去って
遥かな遠くの地で僕たちのしあわせを探そう

よくわかったわ あなたの愛が
わたしを安らぎの中へ連れて行って
この地ででは決して
見つけられない安らぎの中へと

モンゴルでなら
Lai-lai-lai-lai-lai
そこでなら僕たち二人の夢がかなう
そう、モンゴルでなら
Lai-lai-lai-lai-lai
僕たちの愛もようやく自由になる

モンゴルで、Lai-lai
いつかきっと
その異国の地で
僕たちの人生をもう一度始めよう
モンゴルで、Lai-lai
信じておくれ
愛がきっと憎しみを打ち負かせるってことを

モンゴルでなら
Lai-lai-lai-lai-lai
そこでなら僕たち二人の夢がかなう

信じてね、愛しいイゴール
私が幸福になるために必要なのはあなただけ
すぐにでも、愛しいイゴール
天にむかって馬を走らせましょう
決して捕まらないように
こんなところに二度と囚われないように
私はあなたと同じ道をすすんでいくわ

よくわかったわ あなたの愛が
わたしを安らぎの中へ連れて行って
この地ででは決して
見つけられない安らぎの中へと

モンゴルでなら
Lai-lai-lai-lai-lai
そこでなら僕たち二人の夢がかなう
そう、モンゴルでなら
Lai-lai-lai-lai-lai
僕たちの愛もようやく自由になる

モンゴルで、Lai-lai
いつかきっと
その異国の地で
僕たちの人生をもう一度始めよう
モンゴルで、Lai-lai
信じておくれ
愛がきっと憎しみを打ち負かせるってことを

モンゴルでなら
Lai-lai-lai-lai-lai
そこでなら僕たち二人の夢がかなう

よくわかったわ あなたの愛が
わたしを安らぎの中へ連れて行って
この地ででは決して
見つけられない安らぎの中へと

モンゴルでなら
Lai-lai-lai-lai-lai
そこでなら僕たち二人の夢がかなう
そう、モンゴルでなら
Lai-lai-lai-lai-lai
僕たちの愛もようやく自由になる

モンゴルでなら
Lai-lai-lai-lai-lai
そこでなら僕たち二人の夢がかなう
僕たちの愛もようやく自由になる
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オクタヴィアン(octavienne) * dschinghis Khan歌詞その他 * 23:54 * comments(9) * trackbacks(0)

Der Teufel kann warten

Der Teufel kann warten
(悪魔が待ってるかもな)

俺は何千年も昔から続く
モンゴル人の一族の生まれ
もし「悪魔がつかまえに来るぞ」といわれたら
こう答えるさ「まあそうだな――だが今すぐにじゃないだろ?」

悪魔が待ち構えてるかもな
俺を待ち構えてるかもな
浮世にゃまだとてつもないほど楽しい事がある
悪魔が待ち構えてるかもな
もうちょっと待ってくれよ
俺はまだまだもっと
まだまだくたばったりしないぜ

俺はまだこれから山ほどのガキをこしらえなくちゃならないし
テーブルがぶっ壊れるまで踊らなくちゃならない
悪魔がすぐに俺を連れて行きたいって言ったら
こう言おう「オーケイ――だがそんなに急ぐなよ」って

悪魔が待ち構えてるかもな
俺を待ち構えてるかもな
地獄に何があるかは知らないけど
悪魔が待ち構えてるかもな
急ぐ事はないだろう
この世界にゃまだまだきれいなおねえちゃんがいるっていうのに

悪魔が待ち構えてるかもな
俺を待ち構えてるかもな
浮世にゃまだとてつもないほど楽しい事がある
悪魔が待ち構えてるかもな
もうちょっと待ってくれよ
俺はまだまだもっと
まだまだくたばったりしないぜ

俺たちモンゴル人は七つの生命を持ってるんだ
この人生で俺はこんなに荒い気性だけど
過ぎてしまったことは仕方がない
また次の人生が廻ってくるさ

悪魔が待ち構えてるかもな
俺を待ち構えてるかもな
地獄に何があるかは知らないけど
悪魔が待ち構えてるかもな
急ぐ事はないだろう
この世界にゃまだまだきれいなおねえちゃんがいるっていうのに

悪魔が待ち構えてるかもな
俺を待ち構えてるかもな
浮世にゃまだとてつもないほど楽しい事がある

悪魔が待ち構えてるかもな
もうちょっと待ってくれよ
俺はまだまだもっと
まだまだくたばったりしないぜ

浮世にゃまだとてつもないほど楽しい事がある!
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オクタヴィアン(octavienne) * dschinghis Khan歌詞その他 * 12:17 * comments(6) * trackbacks(0)

Brennende Taiga

Brennende Taiga

ホー・エイ ホー・エイ
稲妻が闇夜を切り裂く
ホー・エイ ホー・エイ
暴風が我が物顔に吹き荒れる
そして小さな火の粉が草原の火事へと拡がり
災いが逃げ道に立ちふさがる

見張り番が遠くから火の壁を見つけ
そして叫んだ――
ホー・エイ――起きろ!

燃え上がるタイガ ――ラ・ラ・ライ・ラ
現世の地獄 ――ラ・ラ・ライ・ラ
馬上の男たち ――ラ・ラ・ライ・ラ
誰が悪魔なんて怖がるものか

燃え上がるタイガ ――ラ・ラ・ライ・ラ
破滅への騎行 ――ラ・ラ・ライ・ラ
死にたいのか? ――ラ・ラ・ライ・ラ
さあ馬を駆れ 力の限り速く

タイガ タイガ ――涙で前が見えない
もっと走れ ――風よりも速く

ホー・エイ ホー・エイ
地平線が紅い
ホー・エイ ホー・エイ
逃げ遅れたものは死ぬしかない
だが暴風が煙と炎をこちらへと追いたて
そして彼らは囲み込まれた

もう既に皮膚を焼く炎熱が感じ取れる
こんなに激しく、強力に、そして熱く

燃え上がるタイガ ――ラ・ラ・ライ・ラ
現世の地獄 ――ラ・ラ・ライ・ラ
馬上の男たち ――ラ・ラ・ライ・ラ
誰が悪魔なんて怖がるものか

燃え上がるタイガ ――ラ・ラ・ライ・ラ
破滅への騎行 ――ラ・ラ・ライ・ラ
死にたいのか? ――ラ・ラ・ライ・ラ
さあ馬を駆れ 力の限り速く

タイガ タイガ ――涙で前が見えない
もっと走れ ――風よりも速く

タイガ タイガ ――生か、それとも死か
もっと走れ ――朝焼けを迎えるまで

そして地平線の向こうまでも
彼らは死を駆り続ける

ライ・ラ・ラ・ライ・ラ…

燃え上がるタイガ ――ラ・ラ・ライ・ラ
現世の地獄 ――ラ・ラ・ライ・ラ
馬上の男たち ――ラ・ラ・ライ・ラ
誰が悪魔なんて怖がるものか
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オクタヴィアン(octavienne) * dschinghis Khan歌詞その他 * 14:50 * comments(4) * trackbacks(0)

Temudschin

歌詞翻訳シリーズ復活。
7LEBENの1曲目。

Temudschin

まだほんの少年――その名はテムジン
領主の息子
モンゴリアンたちと共に草原と風の中をゆき
死と悪魔と共に旅していた
彼の父が矢に射抜かれたとき
テムジンを呼び寄せ
こう言った 俺が死んだそのあとには
この一族はお前のものとなるのだ と

テムジン テムジン
馬を駆れ 地平線の彼方へと
きっとどこかから きっといつか
雄大な自由がやってくるまで
テムジン テムジン
ただひとり 千たびも闘え
さあ男となれ 思慮を深く
いつの日かお前はジンギス・カンとなるんだ

一族の戦士となるには若すぎる
彼は放り出されてしまった
タイチウトの一族につかまって
奴隷として囚われの身となった
貧困と苦悩のうちに暮した
やがてある少女が現れるまで
少女は誓った 死を迎えるときまであなたのそばにいると
そして彼を腕の中に抱きしめた

テムジン テムジン
馬を駆れ 地平線の彼方へと
きっとどこかから きっといつか
雄大な自由がやってくるまで
テムジン テムジン
ただひとり 千たびも闘え
さあ男となれ 思慮を深く
いつの日かお前はジンギス・カンとなるんだ

ある夜 彼らは
闇に紛れて出奔した
彼らの前には
新しい時代が待っていると予感しながら

テムジン テムジン
馬を駆れ 地平線の彼方へと
きっとどこかから きっといつか
雄大な自由がやってくるまで
テムジン テムジン
ただひとり 千たびも闘え
さあ男となれ 思慮を深く
いつの日かお前はジンギス・カンとなるんだ

いつの日か 必ずいつの日か
お前はジンギス・カンとなる
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オクタヴィアン(octavienne) * dschinghis Khan歌詞その他 * 00:57 * comments(14) * trackbacks(0)

Rund um die Welt

Rund um die Welt

この世界をひとまわり
出発しよう
気に入るところへ
旅を続けよう
そしていつか
再び新しい岸にたどり着くまで

この世界をひとまわり
憧れは失われ
そして日ごと日ごと
再び生まれ変わる
もうどこにも
退屈なんてありはしない

どこか遠く――
はるかな地平へと
いつかこの旅の意味が
わかるときが来るまで

この世界をひとまわり
夢を見いだした
かさねた事のすべてが
確かに間違いなく
誰も忘れ去る事はないであろう
今この時となっている

自由――わたしたちは自由
あらゆるところが故郷のよう
自由――わたしたちは自由
日々は飛ぶように去っていく

この世界をひとまわり
新しい体験
したことのないことを
手に入れる
波と風
通った事のない道を

自由――わたしたちは自由
日々は飛ぶように去っていく

この世界をひとまわり
夢を見いだした
かさねた事のすべてが
確かに間違いなく
誰も忘れ去る事はないであろう
今この時となっている

自由――わたしたちは自由
あらゆるところが故郷のよう
自由――わたしたちは自由
日々は飛ぶように去っていく

Rund um die Welt…
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オクタヴィアン(octavienne) * dschinghis Khan歌詞その他 * 14:51 * comments(21) * trackbacks(0)

Judas

Judas

ユダ ユダ イスカリオテのユダ
ユダ ユダ イスカリオテのユダ
明日までの誠を誓いし者
そして黄金に惑わされ
いとも簡単にその誠を破りし者よ

友を敵に売り渡せし者よ
雄鶏が二度めの時を告げたなら
もう誰にも顔向けはできぬ

ユダ ユダ イスカリオテのユダ
ユダ ユダ イスカリオテのユダ
イエスを裏切ったそのとき
おまえは真っ青に色を失い
再びイエスの元に戻ろうとした

イエスはおまえを受け入れた
だがイエスはよくご存知だった
おまえに二度と幸福は訪れないという事を

ユダはガリラヤの生まれ
イエスがそこに来られるまで
そこに小さな店を持っていた
彼はイエスの弟子となり
ともに故郷を離れた

緋の衣をまとった
パリサイびとにそそのかされた
イエスは感じとっておられた
裏切られるであろうことを
そして問いかけた:なぜ?

ユダ ユダ イスカリオテのユダ
ユダ ユダ ユダよ 追い詰められ どこに行くんだ?
明日までの誠を誓いし者
そして黄金に惑わされ
いとも簡単にその誠を破りし者よ

友を敵に売り渡せし者よ
雄鶏が二度時を告げたなら
もう誰にも顔向けはできぬ

イエスはユダに血とワインを与え給うた
だがユダはそれでは満足しなかった
なんとしても冨と権力を手に入れたいと望んだ
自分は聡明だと思い上がっていた
そして30枚の銀貨のために
良心と誠の心を売り飛ばした
イエスには見て取れた
彼の額には「ユダ、裏切り者」の刻印が押されていることが

ユダ ユダ イスカリオテのユダ
ユダ ユダ ユダよ 追い詰められ どこに行くんだ?
明日までの誠を誓いし者
そして黄金に惑わされ
いとも簡単にその誠を破りし者よ

友を敵に売り渡せし者よ
雄鶏が二度めの時を告げたなら
もう誰にも顔向けできぬ

ユダ ユダ イスカリオテのユダ
ユダ ユダ ユダよ もう夜明けだ
イエスを裏切ったそのとき
おまえは真っ青に色を失い
再びイエスの元に戻ろうとした

おまえはただの「放蕩息子」
得られたのは「裏切り者の報酬(=身につかない、価値のない金)」だけ
おまえに二度と幸福は訪れない

ユダ ユダ ユダ この悪人め!
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オクタヴィアン(octavienne) * dschinghis Khan歌詞その他 * 16:19 * comments(10) * trackbacks(0)